久しぶりに最強姐さんの伝説を更新。
この姐さんは、ウチの課の技術派遣さんなんだけど、CAD歴自称19年なのにCADが出来ないらしい。
その上、新人の子に初歩の質問を仕事中に聞きまくっている事を堂々と皆に話す強者だ。
今日の姐さん伝説は・・・。
昼ご飯食べながら大学や高校の受験の話で盛り上がってた。
私はゼンゼン関係ないけど、とりあえず会話には参加してみる。
が、姐さんはまったく興味なし。
自分の高2の娘さんの進路のにもまったく興味のない姐さんに、
「もう間もなく3年だから、最低でも進学か就職かは決めておかないと困るんじゃない?」と話を振った時のこと。
「あ、大丈夫。あそこの校長は恩師だから、クラス替えなんて後でどうにでもなる」と一言。
・・・・・・。
3年生の途中から、嫌になったらコース替え(もちろんクラス替えになるよね)をねじ込み気満々の姐さんっていったい・・・・・。
思わず校長先生に同情してしまった。
ストレスで倒れる先生が続出するのも解る気がする。
お母さんの意思で変な時期にクラス変わった娘さんがイジメに遭わないかとか、聞いた私が思い悩んでしまった。
思わず残りの昼休み時間に、最低でもクラス替えは思いとどまるように説得してしまった。
なんかねえ、皆は顔を顰めるけど、いっそ面白い。
面白すぎる。
しかし、他課の人ほど驚かなくなってしまった自分が残念だ。
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